コモンズ通心

問題のある運転士に対する指導がパワハラに当たるか争われた事例~東京高裁令和3年6月16日判決(労働判例1260号5頁)~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 被告Y社は、路線バスの運行等を事業内容とする株式会社である。 原告Xは、路線バスの運転士としてY社に勤務していた者である…続きはこちら≫

18歳成人、親としてできること(弁護士:橘 里 香)

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令和4年4月1日から民法の一部を改正する法律が施行され、成年年齢が18 歳に変更になりました。 選挙権については、成年年齢引き下げに先駆けて…続きはこちら≫

有期雇用における不更新条項が有効とされた事例~横浜地裁川崎支部令和3年3月30日判決(労働判例1255号76頁)~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 被告Y社は、自動車運送、特殊輸送等の物流全般及び関連事業を事業内容とする株式会社である。 原告Xは、Y社の配送センターに…続きはこちら≫

個人情報保護法の令和2年改正要旨(弁護士:中川 正一)

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改正個人情報保護法は、令和4年4月1日(一部は先行して施行)に施行されています。 同法は定義が分からないと何を言っているか分からないので、基…続きはこちら≫

副業・兼業している者の労働時間管理が問題となった事例~大阪地裁令和3年10月28日判決(労働判例1257号17頁)~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 原告Xは、セルフ方式による24時間営業の給油所において主に深夜早朝時間帯での就労をしていた者である。 被告Y1社は、給油…続きはこちら≫

契約書チェックのコツ「秘密保持契約書」について(弁護士:下山田 聖)

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はじめに 事業を行うにあたり、取引先と契約書を取り交わす場面は無数にあると思います。 今回は、売買や請負などのある意味「身近な」契約書とは違…続きはこちら≫

過重業務や継続的なパワハラにより自死に至った事例~名古屋高裁令和3年9月16日判決~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 原告(X)は、亡くなったAの妻である。 Aは、平成2年にY社に入社し、CVJ(等速ジョイント)の組付け生産準備業務に従事…続きはこちら≫

契約書チェックのコツ「業務委託契約書」について(弁護士:今井 慶貴)

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そもそも業務委託契約とは? 業務委託契約は、委託者が一定の業務を受託者に委託する契約であり、事業活動において活用されることが多い、身近な契約…続きはこちら≫

音信不通等を理由とした退職扱いが違法とされた事例~東京地裁令和2年2月4日判決(労働判例1233号92頁)~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 原告(X)は、平成25年12月にY社に入社し、Y社が経営するデイサービスセンターにおいて、機能訓練指導員として就労してい…続きはこちら≫

契約書は後回し?そんな時でも気をつけたいシステム開発契約時の注意点(弁護士:朝妻 太郎)

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はじめに 日常生活や、社会経済活動のIT利用度が飛躍的に向上し、システム開発事業者が急増する一方、地方の中小企業であってもシステム開発を事業…続きはこちら≫