労務問題

問題のある運転士に対する指導がパワハラに当たるか争われた事例~東京高裁令和3年6月16日判決(労働判例1260号5頁)~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 被告Y社は、路線バスの運行等を事業内容とする株式会社である。 原告Xは、路線バスの運転士としてY社に勤務していた者である…続きはこちら≫

残業代は1分単位で?(弁護士:今井 慶貴)

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※この記事は、株式会社東京商工リサーチ発行の情報誌「TSR情報」で、当事務所の企業法務チームの責任者 弁護士今井慶貴が2017年4月より月に…続きはこちら≫

副業・兼業している者の労働時間管理が問題となった事例~大阪地裁令和3年10月28日判決(労働判例1257号17頁)~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 原告Xは、セルフ方式による24時間営業の給油所において主に深夜早朝時間帯での就労をしていた者である。 被告Y1社は、給油…続きはこちら≫

商品持ち帰りによる懲戒解雇の有効性と 懲戒処分掲示の不法行為該当性 ~横浜地裁令和元年 10 月10日判決~(弁護士:五十嵐亮)

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  事案の概要 当事者 原告であるXは、Y社が運営するスーパーマーケットに配属され、精肉事業部において精肉加工・販売業に従事してい…続きはこちら≫

内部通報後の社内調査で留意すべきこと ~不正行為を中心に~(弁護士:佐藤明)

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  内部通報(窓口) 内部通報については、公益通報に該当する法令違反行為等やセクハラ・パワハラのハラスメントなど様々な問題が、従業…続きはこちら≫

正社員と契約社員に退職金の支給について差異を設けることは違法か~ 最高裁令和2年10月13日判決~(弁護士:五十嵐亮)

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1 はじめに 令和2年10月13日に、正職員と非正規職員との間の待遇格差に関する2つの最高裁判決が出されました。 2つの最高裁判決というのは…続きはこちら≫

正職員と非正規職員に賞与の支給について差異を設けることは違法か~最高裁令和2年10月13日判決~(弁護士:五十嵐亮)

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1 はじめに 令和2年10月13日に、正職員と非正規職員との間の待遇格差に関する2つの最高裁判決が出されました。   2つの最高裁…続きはこちら≫

インフルエンザに感染した社員への対応(弁護士:下山田聖)

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毎年、秋から冬にかけてはインフルエンザが流行する季節です。 今年は、新型コロナウイルスの流行に伴い、図らずしてマスク着用や手の消毒等が意識的…続きはこちら≫

未払賃金請求の期間延長(弁護士:鎌田大輔)

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賃金請求権の消滅時効期間の延長 令和2年3月27日、「労働基準法の一部を改正する法律」が成立し、同年4月1日より施行されました。 これにより…続きはこちら≫

テレワーク実施のための諸規定の見直し(弁護士:下山田聖)

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  下山田聖弁護士によるコラムです。   1 はじめに 新型コロナウイルスの蔓延により、会社オフィスに出勤せず、自宅やそ…続きはこちら≫