新着情報
円滑な第三者承継に向けて 第 3 回 ~マッチングに向けた準備~(弁護士:朝妻太郎)
2021年01月18日仲介(業)者とは、譲渡側・譲受側の双方との契約に基づいてマッチング支援等を行う機関(民間業者等)です。
M&Aを進めるにあたり、スキーム構築からマッチング、最終契約に至るまで仲介者が全てフォローをします。
譲渡側・譲受側双方と契約し、双方から手数料を取る点が特徴的です。
なお、弁護士は、交渉当事者双方の代理をすることはできないので、仲介者となることは想定していません。
◆新型コロナウイルス感染症に関する対応について◆※2022年2月改訂
2021年01月08日一新総合法律事務所では、お客様ならびに所員の健康と安全を第一に考え、またお客様に安心してご相談いただくため、新型コロナウイルス感染予防対策を…続きはこちら≫
高崎事務所・企業法務ページを開設いたしました!
2021年01月07日この度、当事務所・高崎事務所サイトに企業法務ページを開設いたしました。 群馬県の事業者様の一助となるような、企業法務に関するタイムリーな情報…続きはこちら≫
◆年末年始休業のお知らせ◆
2020年12月23日平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 弁護士法人一新総合法律事務所では、誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていた…続きはこちら≫
トランスジェンダーである職員に対する トイレ使用制限が違法とされた事例 ~東京地裁令和元年 12 月12日判決~(弁護士:五十嵐亮)
2020年12月07日事案の概要 当事者 原告であるXは、国家公務員であり、経済産業省(以下「経産省」)で勤務していた者であり、出生時…続きはこちら≫
円滑な第三者承継に向けて 第 2 回 ~譲り渡し側企業が意思決定前に把握・準備すべき事項~(弁護士:朝妻太郎)
2020年12月01日事業の承継を考えた際、まずは、顧問弁護士や顧問税理士等への相談を検討されると思います。
または、M&A仲介業者に直接ご相談される方もおられるかもしれません。
大切なことは、御社の事業概要・現況について共有し、適切なスキーム構築を図ることです。
最初の段階で細部について漏れなく伝えることは困難かと思いますが、大まかな事業内容(特に、承継の対象となる中心事業の概要、強み・弱み、業界の情勢等)、財務状況、関係する金融機関・取引先等ステークホルダーの状況については相互理解を持つことが肝要です。
最近注目のジョブ型雇用とは?(弁護士:今井慶貴)
2020年11月27日※この記事は、株式会社東京商工リサーチ発行の情報誌「TSR情報(新潟県版)」で、当事務所の企業法務チームの責任者 弁護士今井慶貴が2017年…続きはこちら≫
商品持ち帰りによる懲戒解雇の有効性と 懲戒処分掲示の不法行為該当性 ~横浜地裁令和元年 10 月10日判決~(弁護士:五十嵐亮)
2020年11月19日事案の概要 当事者 原告であるXは、Y社が運営するスーパーマーケットに配属され、精肉事業部において精肉加工・販売業に従事してい…続きはこちら≫
退職勧奨の実施方法と注意点(弁護士:五十嵐亮)
2020年11月16日□退職勧奨とは? コロナ禍において、企業再建の手段の一つとして、雇用調整を行わなければならない場合があると思います。 雇用調整…続きはこちら≫