弁護士:五十嵐 亮

業務上負傷し労災認定された従業員に対する解雇が 違法とされた事例 ~札幌高裁令和 2 年 4 月 15日判決~(弁護士:五十嵐亮)

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  事案の概要 当事者 被告であるY社は、水産物卸売業等を営む株式会社である。 原告であるXは、平成22年4月に正社員としてY社に…続きはこちら≫

固定残業代の定めが無効とされた事例 ~宇都宮地裁令和 2 年 2 月19日判決~(弁護士:五十嵐亮)

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  1. 事案の概要 (1)当事者 被告であるY社は、木造注文住宅の建築請負・販売等を行う株式会社である。 原告であるXは、建設関…続きはこちら≫

トランスジェンダーである職員に対する トイレ使用制限が違法とされた事例 ~東京地裁令和元年 12 月12日判決~(弁護士:五十嵐亮)

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    事案の概要 当事者 原告であるXは、国家公務員であり、経済産業省(以下「経産省」)で勤務していた者であり、出生時…続きはこちら≫

商品持ち帰りによる懲戒解雇の有効性と 懲戒処分掲示の不法行為該当性 ~横浜地裁令和元年 10 月10日判決~(弁護士:五十嵐亮)

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  事案の概要 当事者 原告であるXは、Y社が運営するスーパーマーケットに配属され、精肉事業部において精肉加工・販売業に従事してい…続きはこちら≫

退職勧奨の実施方法と注意点(弁護士:五十嵐亮)

  □退職勧奨とは? コロナ禍において、企業再建の手段の一つとして、雇用調整を行わなければならない場合があると思います。 雇用調整…続きはこちら≫

希望退職者募集の注意点(弁護士:五十嵐亮)

  □希望退職者募集とは? コロナ禍において、企業再建の手段の一つとして、希望退職者募集が注目を集めています。 希望退職者募集は、…続きはこちら≫

正社員と契約社員に退職金の支給について差異を設けることは違法か~ 最高裁令和2年10月13日判決~(弁護士:五十嵐亮)

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1 はじめに 令和2年10月13日に、正職員と非正規職員との間の待遇格差に関する2つの最高裁判決が出されました。 2つの最高裁判決というのは…続きはこちら≫

正職員と非正規職員に賞与の支給について差異を設けることは違法か~最高裁令和2年10月13日判決~(弁護士:五十嵐亮)

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1 はじめに 令和2年10月13日に、正職員と非正規職員との間の待遇格差に関する2つの最高裁判決が出されました。   2つの最高裁…続きはこちら≫

育休復帰後の正社員を契約社員に変更することが適法とされた事例 ~東京高裁令和元年11月28日判決~(弁護士:五十嵐亮)

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事案の概要 当事者 原告であるXは、Y社が運営する語学スクールの講師をしていた者である。 被告であるY社は、語学スクールの運営等を目的とする…続きはこちら≫

意外と難問!?テレワークと通勤手当について(弁護士:五十嵐亮)

  テレワークを実施した場合の通勤手当は…? 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、テレワークを実施した企業も多いと思います。 &nb…続きはこちら≫