新着情報

過重業務や継続的なパワハラにより自死に至った事例~名古屋高裁令和3年9月16日判決~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 原告(X)は、亡くなったAの妻である。 Aは、平成2年にY社に入社し、CVJ(等速ジョイント)の組付け生産準備業務に従事…続きはこちら≫

契約書チェックのコツ「業務委託契約書」について(弁護士:今井 慶貴)

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そもそも業務委託契約とは? 業務委託契約は、委託者が一定の業務を受託者に委託する契約であり、事業活動において活用されることが多い、身近な契約…続きはこちら≫

音信不通等を理由とした退職扱いが違法とされた事例~東京地裁令和2年2月4日判決(労働判例1233号92頁)~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 原告(X)は、平成25年12月にY社に入社し、Y社が経営するデイサービスセンターにおいて、機能訓練指導員として就労してい…続きはこちら≫

契約書は後回し?そんな時でも気をつけたいシステム開発契約時の注意点(弁護士:朝妻 太郎)

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はじめに 日常生活や、社会経済活動のIT利用度が飛躍的に向上し、システム開発事業者が急増する一方、地方の中小企業であってもシステム開発を事業…続きはこちら≫

STOP!カスハラ(弁護士:今井 慶貴)

※この記事は、株式会社東京商工リサーチ発行の情報誌「TSR情報」で、当事務所の企業法務チームの責任者 弁護士今井慶貴が2017年4月より月に…続きはこちら≫

休職期間満了による退職扱いが違法とされた事例~京都地裁令和3年8月6日判決(労働判例1252号33 頁)~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 原告(X)は、平成16年4月にY社に入社し、店舗において売上のコンピューター入力、売上伝票作成等の業務を行っていた。 被…続きはこちら≫

契約書チェックの基本~売買基本契約書の場合~(弁護士:佐藤 明)

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はじめに 会社の取引で取引相手と契約書を交わす場合、どのように契約書をチェックしているでしょうか。 以下に、商品の継続的な売買の基本契約書を…続きはこちら≫

なりすましメールの法的リスクは?(弁護士:今井 慶貴)

※この記事は、株式会社東京商工リサーチ発行の情報誌「TSR情報」で、当事務所の企業法務チームの責任者 弁護士今井慶貴が2017年4月より月に…続きはこちら≫

従業員コンプライアンス教育<第3回>(弁護士:薄田 真司)

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従業員の皆さんに理解を促すべき法律問題の3弾です。 今回は、青少年保護育成条例を取り上げます。 【事例】 新潟市に住む男性A(30歳)は、職…続きはこちら≫

定年後再雇用時の賃金減額が違法とされた事例~名古屋地裁令和2年10月28日判決(労働判例1233号5頁)~弁護士:五十嵐 亮

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事案の概要 当事者 被告となったY社は、自動車学校の経営を目的とした株式会社である。 原告となったXは、昭和51年に正社員としてY社に入社し…続きはこちら≫